☆鏡開き☆

皆様こんにちは

いつも京都洛東迎賓館のブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。

昨日から12月になり今年も残すところあとわずかとなりましたね

 

街中はクリスマスに向けてライトアップの彩りがきれいですね

当館の紅葉も先週からぐっと色づき始め、全体的に赤く染まってまいりました

夜はライトアップもしておりますので、ぜひディナーにもお越しくださいませ

 

さて、本日は鏡開きのご紹介をさせていただきます。

鏡開きとは日本酒が入った樽を、新郎新婦様が小槌で叩いて開けるという演出です

結婚をするふたりの新たな出発に際し、健康や幸福などを祈願して、

その成就を願うという意味合いがあるそうです

まさにおめでたい演出ですね

 

当館で一番の人気は、京都のお酒の「松竹梅」です。

京都では「♪喜びの酒 松竹梅」というCMでもお馴染みのお酒です

また、「松竹梅」以外にも、「玉乃光」や「招德」も人気の地酒です。

京都の地酒はもちろんのこと、

ご希望でしたらお客様のご出身地のお酒もご用意させて頂いております。

 

また、お酒だけではなく「升」もオリジナルでご用意される方もいらっしゃいますよ

こちらは新郎新婦様が手作りされたお猪口です。

逆さにすると富士山に見えるようデザインをされて、

底の先にお名前の札を立てられれました。

オブジェとしても素敵ですよね

こちらは木升にオリジナルのデザインを施され、

ゲストのお名前が刻印されております。

鏡開きにご興味のおありの方は、ぜひ当館スタッフまでお尋ねください

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