春の日本庭園

 

皆さま こんばんは

いつも京都洛東迎賓館のスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。

先週は寒い日が続いていましたが、今日は久しぶりに春を感じるポカポカ陽気でした

暖かくなると外にお出かけしたくなりますよね!

 

さて、本日は当館の日本庭園に咲く春のお花をご紹介したいと思います

馬酔木(アセビ)

小さなベルのようなお花をたくさんつけます。

有毒植物のひとつで、牛馬が食べると痺れて酔ったようになるということから

「馬が酔う木」と書いて「馬酔木」と名付けられたそうです。

 

ヒマラヤユキノシタ

冷たい雪の下でも葉が枯れることなく早春に咲かせます。

鮮やかなピンク色のかわいいお花です。

 

雪柳(ユキヤナギ)

白い小花を咲かせ、全体は枝に雪が積もったように見えます。

今年はとても豪華に咲きました。

 

そして、今年は枝垂桜(シダレザクラ)が例年より早く3月下旬に開花し、先週見頃を迎えました。

現在、少しずつ花びらは散り始めていますが、ひらひらと舞い散る姿も風情があり美しく、

当館ではもうしばらくお花見が楽しめそうです

また、今月末には一年の中で一番美しい新緑の季節を迎えます。

ぜひ皆さまのご来館を心よりお待ち申し上げております。

 
 
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