☆バラ寿司入刀☆

 

皆様こんにちは

いつも京都洛東迎賓館のブログをご覧いただきまして、

ありがとうございます。

 

昨日からついに11月がスタートし、今年も残すところあと2ヶ月となりました

1年間が早く感じられる方と、

遅く感じられる方がいらっしゃるかと思いますが、

私個人的には今年1年間はとても早く過ぎていったように感じました

 

さて、本日は「バラ寿司入刀」のご紹介をさせていただきます。

「バラ寿司」とは京丹後地方では昔から正月やお盆、お祝い事の

お席では欠かさず振る舞われる「ちらし寿司」のことです。

 

新郎様が京丹後市のご出身の方で、

お打合せの時にご希望を頂きましたので、

特別にお作りをさせていただきました

 

バラ寿司はサバ缶のサバを甘辛く煮詰め、おぼろ状にしたものがたっぷり入っているのが特徴です

具材は家々によって個性がありますが、

一般的には錦糸卵や紅ショウガ、牛蒡、筍や三つ葉など、

全体的に優しい味付けが多いそうです

 

バラ寿司への入刀は通常のナイフではなく

大きなしゃもじでされており、

バラ寿司との雰囲気が合っていてとても良かったです

 

また、後日改めてお客様がお越しくださったのですが、

その際にスタッフと一緒にお写真をお撮りさせていただきました

 

本当におめでとうございました

 

 
 
ページ上部に